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     12月3日(土) ≪ディジュリドゥー・ソロ 演奏会≫
     

         




     〜世界最古の木管楽器
          “ディジュリドゥー”の調べ〜
     
        
      演奏者:上新 卓也
     
     

    オーストラリア・アボリジニの方々の民族楽器、

    ディジュリドゥーの魅力を存分に感じて頂きたく、

    今の自分に表現できることを、心を込めて演奏いたします。

     

    日時:2011年12月3日(土)

        14:30 開演 (14:00 開場)


    場所:奥井理ギャラリー

        (札幌市中央区旭ヶ丘5丁目6−61 

    TEL 011-521-3540

     

    〜ディジュリドゥーとは〜

    〜演奏者、プロフィール・演奏履歴〜

     

    ディジュリドゥーの音色をはじめて聞く方も、

    よく親しんでいる方もご一緒に、

    この楽器とその音の魅力を、改めて共有できる
     時間に
    しようと思っております。


      みなさまのご参加、お待ちしております。

     

    参加費:予約 1,500円 (お茶・お菓子付き)

        当日 2.000円 

          (中学生以下無料)

     

    《ご予約・お問い合わせ》

    080-3259-6114 , superdanceball@msn.com

     

    *ディジュリドゥーは地面から響いてくるような
     音色がします。
    床に座ってもお聞きいただけるよう、
     開場を設営しますので、
    必要な方はブランケット等、
     お持ち願いいたします。

        

      奥井理ギャラリー
     http://www.okui-migaku.or.tv/


     

         駐車スペースございます。
    (ご予約時、もしくは会場にご確認ください。)

    地下鉄東西線「円山公園」駅(2番出口)下車、 
     
    JRバスロープウェイ線「円山公園駅前」
     (円山バスターミナル)乗車、
     「慈恵会前」下車、徒歩1分

    地下鉄南北線「中島公園」駅(1番出口)下車、 
     
    JRバス山鼻環状線「中島公園駅前」乗車、
     「慈恵会前」下車、徒歩1分

    | 演奏会情報 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑TOP
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      詩劇 『縄文の夜明け』
                   
       

                      

      詩劇『縄文の夜明け』。一万年、戦争の無かった縄文時代とは
      どういう時代だったのか。今は、想像することしか出来ませんが、
      その時代からDNAがずっと続いているとするならば、
      きっと自分の中にもなんらかな記憶があるのだと思います。

      今回、自分はアイヌ民族のへニュードと呼ばれる、
      北海道に自生した植物から創った楽器を演奏します。
      他の音楽家も、発掘された縄文時代のものを原型とし、楽器を創案したり、
      焼き物で笛を製作したり、また、アイヌ民族の方も交えて、
      時代を繋いでいきます。

      自然とともに生きた時代。芸術が豊かな時代。
      精神的なことに重きを置く時代。
      きっと、現代社会もこの時代から学び、
      取り入れるべきものがたくさんあると思います.

      心の中にある縄文文化を、現代芸術として創造することで、
      見てくださった方々に何か少しでも、響くところがありましたら幸いです。

                                                   上新 卓也


      北海道立道民活動センター「かでる2・7」開館20周年記念かでるウィーク2011公演 

      <まえがき>

       私の先祖は、北日本の縄文人の末裔です。
       縄文人は、紀元前一万一千年頃から一万年ほど、現在のニホン列島で、独自な文化を築きました。粘土を焼いて縄目の文様をつけた壷、土面、土偶と呼ばれる人型の焼物を作りました。
      海や山の資源を大切にする経済観と、火や木や魚を神として尊ぶ自然観と、他者と賢く共存する平和な社会観を持っていたといわれます。
      一万年の間、戦争のなかった縄文人世界こそは、現代の私達が
      未来に向かって取り戻さなければならないものなのです。
       だが、縄文人は、どんな衣装をし、何を食べ、
      どの様に子どもを産んだのか。
      この詩劇は、ユーという女性とヤーという男性が、出会って、結ばれ、
      大自然と共に生きていく姿を、舞台上に再現しようとして創作されました。
      音楽が、踊りが、映像が、そして言葉が、
      縄文人の苦悩や喜び、祈りを、トータルに表現します。
      未来にむかって縄文に帰る・・・これがこの詩劇の狙いです。

      原子 修

      <公演概要>
      日時 2011年11月12日(土)
      14:30開場  15:00開演
      会場

      北海道鍼灸専門学校かでるホール

      (住所:札幌市中央区北2条西7丁目)

      料金 2,000円(税込み)全席自由
      チケット販売所

      教文プレイガイド
      道新プレイガイド
      大丸プレイガイド
      ローソンチケット<Lコード17637>
      チケットぴあ<Pコード415-857>

      チケット発売中

      お問合せ 上演の会 TEL.011-857-1525

      <キャスト>
      振付・ユーの役 赤川 智保
      振付・ヤーの役 金田一 仁志
      作曲・縄文風土笛・石笛の作曲と演奏 福井 岳郎
      作曲 さとう しほ
      縄文琴・作曲と演奏 曽山 良一
      縄文太鼓・作曲と演奏 茂呂 剛伸
      縄文風ホルン・作曲と演奏 上新 卓也
      ”ムックリ”作曲と演奏 石井 ポンペ
      書のパフォーマンス 山田 起雲
      縄文舞踊振付指導 赤川 詩織
      縄文舞踊 赤川 詩織、赤川 修平、
      成田 佳世子、片山 梨沙、
      川田 良子、永吉 礼佳、
      榮利 真希子、神山 文子


      *チケット、手元にございます。
        ご興味ありましたら、お送りいたしますので、ご連絡お待ちしております。
         080-3259-6114 ,
      superdanceball@msn.com  (ウエシン)
      | 演奏会情報 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑TOP
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        畑・今年の収穫

          今年の畑も、ぼちぼちとり終えました〜!!今年は、いろいろと育ってくれました!!じゃがいも(左、メイクイーン。右、男爵。)、大根、キャベツ、ミニトマト、かぶ、小松菜、かぼちゃ、大豆。

           

          

           


         これだけいろいろとれてとても嬉しかったのと、味はといえば、確かにこう見た目や口の中に入った瞬間は、市販されているプロの方々のものと比べたら、とても素朴なんだけれど、食べるとこう体全身が「うめ〜!!!」っていう気がしました。やっぱり、自分が育てて、過程を見ていたりとか、無肥料・無農薬だったりとか、きちんと気持ちを込めて育てて、それを満を持して頂くというのは、う〜ん最高の瞬間です。


         みなさん、畑お勧めですよー!!そんなに広くなくても、結構できるし、出来る場所って以外にあるんじゃないかな〜。『畑のある人生』推進委員会(この瞬間、設立。)としては、そう思います。


         来年は、もっとたくさん色々つくれますように。お暇な時は、手伝いがてら是非是非、遊びにいらしてくださいね〜。

         今年の畑レポート
         

        | | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑TOP
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          10月23日(日) 『ぴりかふみ2』
          ぴりかふみ表

          ぴりかふみ2




          今生きるもの達へ〜アイヌ伝承文化と
                       現代アートが未来を紡ぐ


                            ぴりかふみ 2

               後援 札幌市教育委員会・札幌市・北海道新聞社


          日時: 2011年10月23日(日) 
                 11:00〜19:00


          場所: 成田山札幌別院新栄寺

          札幌市中央区南7条西3丁目2
          *地下鉄東豊線・豊水すすきの駅7番出口から徒歩2分
          *お車の方は最寄のパーキングか公共機関のご利用をお願いします。
             (裏に大きなコインパーキング有り)




          入場無料
          ステージチケット
          ・大人  前売2000円/当日2500円 
          ・学生 前売1500円/当日2000円
          ・中学生 前売500円/当日1000円 
          ・小学生以下 無料 



          体験/展示販売  11時〜16時
             ※入場料無料。各コーナーにて参加費別途。


          ・各アーティストの作品展示販売
          ・体験コーナー /
           アイヌ刺繍・手作り楽器・演奏教室etc..
          ・移動カフェ / 札幌で人気のお店が出展♪
            ・あじと2・Cafe Raw Life・詩とパンと珈琲mon Coeur・


          ステージ 16時半〜18時半(受付16時〜)
            ※ステージは有料です。

          〜大切なものを愛にのせて
          ユーカラ・歌・踊り・音の融合で想いひとつに〜



          会場装飾:こんのあきひと

          舞台演出・総監督:清水裕貴(Verth)




          出演


          ☆アイヌアートプロジェクト

          ☆アシリレラ

          ☆石井ポンペ

          ☆ピリカ・シムカ

          ☆Verth・・・

          普段は個々に札幌を拠点として様々な活動を行っているアーティストユニット

          ・アースボイス京子・・(ネィティブボイス)
          ・上新卓也 ・・・・・・(ディジュリドゥ)
          ・常松将行 ・・・・・ (ドラムス)
          ・ 帆海  ・・・・・ (クリスタルボウル)


          *[Verth] = Verse(詩)+Earth(大地) 


          お申し込み・お問い合わせ

          メール superdanceball@msn.com 
                                           (ウエシン) or     
                     pirikafumi☆yahoo.co.jp
                    (☆を@に変えてください)

          公式ブログ http://pirikafumi2011.blog.fc2.com/


          | 演奏会情報 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑TOP
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            ギャラリー&カフェ・チニタ 10周年イベント

              チニタは望来にある、ギャラリー&カフェ。札幌から車で石狩を過ぎて、厚田の手前、1時間ちょっとのところ。石狩を過ぎた辺りから、自然がパワーアップして、より生命力が溢れる感じになってくる。地図通りに道を曲がり、砂利道を進むと、「本当にここにあるのかな?」と思ったくらいに「待ってました。」と現れる。

              理想的な場所のログハウス。

             森の中にひとつ、大きなログハウスがありギャラリーもある。畑もあり、海も近い。ログハウスは、立派で内装も綺麗で、とても良い響きになっている。ディジュの音も木が共鳴し、建物全体に響くようだった。つまり、素晴らしい環境だ。

             併設されているギャラリーもかわいい。


             今回はソロでの演奏。台湾でのLIVEをしてから、より深く、自分の表現が出来るようになってきたので楽しみだった。

             まず、ご挨拶代わりに 『Wild Waltz』でオープニング。「お〜」という歓声とともに、熱い拍手が嬉しい。

             (以下写真・SAKIちゃん)

             後ろの方までも生音でよく響く。

             興味深々で聞いてくれ、楽器の説明と質問&動物の鳴き声クイズTime。

             中2階のような場所もある室内。

             2曲目はディジュ一本で深い即興演奏。これも去年台湾に行ったときにつかんだ演奏方法なんだよね。

             ディジュの音に十分になじんでもらってから、3曲目は、みんなに楽器の小物を配り、手拍子とともに、音遊び。一番前に座っていた女の子(小2)が終わったあと「楽しかった〜!!」って、笑顔で伝えてくれたのが嬉しかった。

             夢中で音遊び。


             後半は、台湾のお寺での演奏できかっけができた、「内側の声を聞く」というテーマのゆっくりとした、長い即興演奏。だんだんと、皆の気持ちが落ち着いていき、音に浸かっていくのが、演奏していても分かる。僕も皆さんも頭がぼーっと、すごく、リラックスした状態の中で、最後は鍵盤ハーモニカで、岩手の大船渡で出来た曲を演奏して聞いてもらう。涙を流してくださっていた方がいた。

             旅に行って、音楽をつかんで、日々の演奏でパワーアップさせて、旅先でまた喜んでもらって、新しい音楽をつかむ。これは良い循環なのかもしれない。


             8月に台湾に行って、心の底から思ったことがある。それは音楽って「I LOVE YOU」の表現なんだってこと。YOUというのは、聞いてくれている一人一人全員。もっというならば、自分も含めた生きとし生けるものすべて。だから、僕のディジュの演奏も、本当はLOVE SONGと言えるのかもしれない。 「I LOVE YOU」の気持ちを、ディジュを通して、心の底から全身で表現している。

             そう思って、演奏出来るようになってから自分のなかから、エゴや葛藤、打算や力みがなくなって来た。そして、より優しく聞いてくれる人の心の底に響く音が奏でられている気がする。「みんな愛してるよ〜!!」って、魂全体で表現できるって、とても幸せなことだと思うな。

            | ライブレポート | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑TOP
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