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      こんにちは!!
       こんにちは!!大分、春らしくなってきましたね。春って、うずうずしませんか?以前に、マクロビオティックの勉強をしていたときに、春という季節は上昇するエネルギーが活発だと聞いたことがありました。芽吹きとか、ありますものね〜。うずうずします。

       まず、少し空いてしまいましたが、「アイヌ・ミュージック・コンサート」素晴らしかったです!ムックリのさやかちゃんと、クリスタルボールの帆海さん、カホン(いつもはDrum)の常松さんとの共演だったのですが、さやかちゃんが人気者なので、さやかちゃんが演奏するたびに拍手喝さい。アイヌの方々の温かな一体感を感じました。

        

             最後はアイヌアートプロジェクト!
        
         アンコールでは、会場いっぱいに、みなで輪になり踊っていました!!この盛り上がりと一体感、たまらなかったです。(広すぎて、写真は無理でしたm(__)m!)

        さてさて、ついに参加しているNovel Domain(Drum:常松将行 Sax:小野健悟)のCDが完成まで、あと、一ヶ月!!そこで、4月21日。ジャジャーン!!

        

       レコーディングも皆で力を合わせ、わいわいと楽しい時間でした。

         リーダー・常松さんの音への真剣さはすごい。

         演奏・録音・編集と超マルチな健悟さん。

        いや〜、集中しました〜!!

         試行錯誤の連続。
         (写真:江波戸 剛)

       雪の中の芸術の森スタジオであーだこーだ、「音聞こえない」、「今のよかったね〜」、「この水、塩素強くない?(健悟さん)」、「和菓子が好きなんだよね〜(健悟さん)」、「やばい!時間無い!!」、「この曲、まとまってるね〜」「これでO.K!!!(三人)」等々と、とても濃い時間でした。

       以前にご一緒した、Sax奏者・田野城寿男さんが、 「ライブよりもレコーディングが、一番成長する。」と言っていたと聞いてたけれど、ほんと、技術・体力・精神力ともに自分と向かい合う時間でした。

       まだまだ発展途上ではありますが、限られた時間の中で、三人が納得して世に出したい作品が出来上がりました!!

       新しい音楽の創造!!是非々遊びに来てくださいね〜!! 

       
         2012年4月21日(土)


      “Novel Domain 1st album
          「Brand New Frequency」 Release Party
        
            19:00 Open, 19:30 Start〜

       〜Member〜

      常松将行:Drums

      小野健悟:Saxophone

      上新卓也:Didgeridoo, Piano, Percussion

        〜会場〜

      Live&Dining JAMUSICA

      札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ•ワイスビル B1

      (地下鉄東西線西28丁目駅2番出口すぐ横)

      tel:011-612-1900

        〜Tichket〜

      ¥2,200(予約/1drink付)、¥2,700(当日/1drink付)

      お問い合わせ>
      info@jamusica.jp (JAMUSICA)
                 
                080−3259−6114
           music_for_peace@softbank.ne.jp (ウエシン)
        

        〜Imformation〜

      常松将行 web site> http://www.spiritual-rhythm.com/ 

      小野健悟 web site> http://logicnote.com 

      Live&Dining JAMUSICA web site> http://www.jamusica.jp

       




      | 演奏会情報 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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        より良い世界を創ること。
          あの地震から、調度一年。14時46分に、祈りを捧げていた時に思った。

          あの津波で、亡くなった方々のために、自分が出来ること。それは、あの震災によって学んだ、「力を合わせることの大切さ」、「自然との共生」、「どんな時も前を向く人間本来の力強さ」、「お互いに思いやりをもつこと」、、それらを胸に、『より良い世界を創っていくこと』。

         それが、無数の亡くなった命を生かす、一番大切なことではないかと感じた。

          みなさん、皆でより良い世界を創っていきましょう。
        | 日記 | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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          寒中見舞い申し上げます!

            こんにちは!

            すっかり、ブログがご無沙汰してしまい申し訳ありませんでした。
           
           2012年も、もう2月。なんだか、1月はバタバタしたりほんわかしたりしていました。  

           (私事ですが、体が自然になっていくとともに、電磁波があるパソコンや携

          帯などを、長い時間使うことが難しくなってきています。ブログの更新やメールの
          返信が遅れがちになること、申し訳なく思い、ご理解いただけたらありがたく思います。出来るだけ、生でお会いできたら嬉しいです!)  


            まず、たまっていたイベントの写真集です!!

           
           『ぴりかふみ』 (成田山札幌別院新栄寺)

             左・クリスタルボール(帆海さん) 後ろ・お釈迦様達

              アシリ・レラさんのユーカラ(アイヌ民族の叙事詩)

             ムックリを奏でるさやかちゃん

             アイヌの長老・石井ポンペ氏

            Verth (右・唄・アースボイス京子)

            Verth (左・帆海さん、中・Drum:常松将行)

             Verth (右・カホン:清水裕貴)

             アイヌアートプロジェクト (唄・結城幸司さん)

             最後は皆でイヤイライケレ・ありがとう


                詩劇 『縄文の夜明け』 (かでるホール)

             オープニングの巨大書道(書家・山田起雲)

             主人公のユー(赤川智保)とヤー(金田一仁志)

             縄文舞踊団 (赤川智保モダンバレエスタジオ)

             縄文楽団(私はアイヌの楽器ヘニュードを演奏)

             左・ムックリ・石井ポンペ 右・土笛・福井岳郎

             中・縄文太鼓・茂呂剛伸 右・縄文琴・曽山良一

             狩猟。
           
             生命の誕生。
           
             四季の移ろい。 

             縄文世界の共有・どうもありがとうございました!

           
            世界最古の木管楽器 〜ディジュリドゥーの調べ〜 (奥井理ギャラリー)

             気持ちの良い演奏ができる空間。
           
             後半が始まる前に日が暮れてきた。

             小さな楽器を配ってみんなで演奏。

             アットホームで心地よい空間。

             心を込めて演奏できました。どうも有り難うございました!


           今年の方向性。今年は、より「はじめての方」に、そして特に次世代の子供たちに、ディジュリドゥーの音色を聞いて、生きていく上での新しい感覚を得てもらえたらと思っています。


           今は、地方の公民館や施設など、人が集まりそうなところや、学校等に資料(新聞掲載記事・TV出演時の映像・プロフィール・CD等)を送らせて頂き紹介するための、準備をしています。


           もし、「あの場所、良いかも!」とか「あそこに集まる人たちにディジュリドゥーの演奏を聞かせたいなぁ。」など思い当たることがありましたら、どしどしご連絡いただけたら嬉しく思います。   

           みなさまと時間を共有できる時を、楽しみにしています!!    


             〜今週末のおすすめイベント情報〜
           
           2月5日(日)  『第18回 アイヌミュージックコンサート』 
                        (札幌市アイヌ文化交流センター 13時〜17時)
                     なんと和人(日本人)として初出演らしいです!
                     ムックリ・クリスタルボール・カホンと共演します。

             *前日は同会場で、『第19回 トンコリ・ムックリ大会』を行っています。      

          | 日記 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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             12月3日(土) ≪ディジュリドゥー・ソロ 演奏会≫
             

                 




             〜世界最古の木管楽器
                  “ディジュリドゥー”の調べ〜
             
                
              演奏者:上新 卓也
             
             

            オーストラリア・アボリジニの方々の民族楽器、

            ディジュリドゥーの魅力を存分に感じて頂きたく、

            今の自分に表現できることを、心を込めて演奏いたします。

             

            日時:2011年12月3日(土)

                14:30 開演 (14:00 開場)


            場所:奥井理ギャラリー

                (札幌市中央区旭ヶ丘5丁目6−61 

            TEL 011-521-3540

             

            〜ディジュリドゥーとは〜

            〜演奏者、プロフィール・演奏履歴〜

             

            ディジュリドゥーの音色をはじめて聞く方も、

            よく親しんでいる方もご一緒に、

            この楽器とその音の魅力を、改めて共有できる
             時間に
            しようと思っております。


              みなさまのご参加、お待ちしております。

             

            参加費:予約 1,500円 (お茶・お菓子付き)

                当日 2.000円 

                  (中学生以下無料)

             

            《ご予約・お問い合わせ》

            080-3259-6114 , superdanceball@msn.com

             

            *ディジュリドゥーは地面から響いてくるような
             音色がします。
            床に座ってもお聞きいただけるよう、
             開場を設営しますので、
            必要な方はブランケット等、
             お持ち願いいたします。

                

              奥井理ギャラリー
             http://www.okui-migaku.or.tv/


             

                 駐車スペースございます。
            (ご予約時、もしくは会場にご確認ください。)

            地下鉄東西線「円山公園」駅(2番出口)下車、 
             
            JRバスロープウェイ線「円山公園駅前」
             (円山バスターミナル)乗車、
             「慈恵会前」下車、徒歩1分

            地下鉄南北線「中島公園」駅(1番出口)下車、 
             
            JRバス山鼻環状線「中島公園駅前」乗車、
             「慈恵会前」下車、徒歩1分

            | 演奏会情報 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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              詩劇 『縄文の夜明け』
                           
               

                              

              詩劇『縄文の夜明け』。一万年、戦争の無かった縄文時代とは
              どういう時代だったのか。今は、想像することしか出来ませんが、
              その時代からDNAがずっと続いているとするならば、
              きっと自分の中にもなんらかな記憶があるのだと思います。

              今回、自分はアイヌ民族のへニュードと呼ばれる、
              北海道に自生した植物から創った楽器を演奏します。
              他の音楽家も、発掘された縄文時代のものを原型とし、楽器を創案したり、
              焼き物で笛を製作したり、また、アイヌ民族の方も交えて、
              時代を繋いでいきます。

              自然とともに生きた時代。芸術が豊かな時代。
              精神的なことに重きを置く時代。
              きっと、現代社会もこの時代から学び、
              取り入れるべきものがたくさんあると思います.

              心の中にある縄文文化を、現代芸術として創造することで、
              見てくださった方々に何か少しでも、響くところがありましたら幸いです。

                                                           上新 卓也


              北海道立道民活動センター「かでる2・7」開館20周年記念かでるウィーク2011公演 

              <まえがき>

               私の先祖は、北日本の縄文人の末裔です。
               縄文人は、紀元前一万一千年頃から一万年ほど、現在のニホン列島で、独自な文化を築きました。粘土を焼いて縄目の文様をつけた壷、土面、土偶と呼ばれる人型の焼物を作りました。
              海や山の資源を大切にする経済観と、火や木や魚を神として尊ぶ自然観と、他者と賢く共存する平和な社会観を持っていたといわれます。
              一万年の間、戦争のなかった縄文人世界こそは、現代の私達が
              未来に向かって取り戻さなければならないものなのです。
               だが、縄文人は、どんな衣装をし、何を食べ、
              どの様に子どもを産んだのか。
              この詩劇は、ユーという女性とヤーという男性が、出会って、結ばれ、
              大自然と共に生きていく姿を、舞台上に再現しようとして創作されました。
              音楽が、踊りが、映像が、そして言葉が、
              縄文人の苦悩や喜び、祈りを、トータルに表現します。
              未来にむかって縄文に帰る・・・これがこの詩劇の狙いです。

              原子 修

              <公演概要>
              日時 2011年11月12日(土)
              14:30開場  15:00開演
              会場

              北海道鍼灸専門学校かでるホール

              (住所:札幌市中央区北2条西7丁目)

              料金 2,000円(税込み)全席自由
              チケット販売所

              教文プレイガイド
              道新プレイガイド
              大丸プレイガイド
              ローソンチケット<Lコード17637>
              チケットぴあ<Pコード415-857>

              チケット発売中

              お問合せ 上演の会 TEL.011-857-1525

              <キャスト>
              振付・ユーの役 赤川 智保
              振付・ヤーの役 金田一 仁志
              作曲・縄文風土笛・石笛の作曲と演奏 福井 岳郎
              作曲 さとう しほ
              縄文琴・作曲と演奏 曽山 良一
              縄文太鼓・作曲と演奏 茂呂 剛伸
              縄文風ホルン・作曲と演奏 上新 卓也
              ”ムックリ”作曲と演奏 石井 ポンペ
              書のパフォーマンス 山田 起雲
              縄文舞踊振付指導 赤川 詩織
              縄文舞踊 赤川 詩織、赤川 修平、
              成田 佳世子、片山 梨沙、
              川田 良子、永吉 礼佳、
              榮利 真希子、神山 文子


              *チケット、手元にございます。
                ご興味ありましたら、お送りいたしますので、ご連絡お待ちしております。
                 080-3259-6114 ,
              superdanceball@msn.com  (ウエシン)
              | 演奏会情報 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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